
正規のID、パスワードなしでも悪性ウェブコードを入力することでウェブサイトに侵入し、個人情報の盗難などの攻撃が可能である。このような攻撃に対し、悪性ウェブコードを自動判別してアクセスの遮断などの対策を可能にする技術。

既存の手法ではウェブ管理者の予測範囲を超えた攻撃を防ぐことはできないが、本技術では機械学習を採用することで未知の攻撃を防ぐことを可能にした。さらに、学習データを用意することにより、瞬時に悪意のある攻撃を識別できる。

・ウェブ管理者の予測範囲を超えた、未知の攻撃を防ぐことができる
・教師データを用意するだけで、各々のウェブサイトに適した分類器を作成することができる
・単に攻撃を防ぐだけではなく、悪性ウェブコードとそれ以外のコードを判別できる

・ウェブページの入力フォームを監視して、悪性ウェブコードを遮断するシステム
・ウェブブラウザに組み込むことで、ウェブページに埋め込まれた悪性コードを監視し、被害を未然に防ぐシステム
・ウェブアプリケーションサーバーに流れるパケットを監視して悪性ウェブコードが含まれるデータを遮断するシステム
当日配布資料(2.01MB)
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