
「べにふうき」緑茶にショウガエキスを添加すると抗アレルギー作用が増強される。特に、スギ花粉症軽減効果やマスト細胞からの炎症性サイトカイン産生抑制作用が、「べにふうき」緑茶と少量のショウガエキスの組合せにより増強される。

メチル化カテキン高含有「べにふうき」緑茶の抗アレルギー作用を利用するには、渋味の強い茶の飲用が必要だが、本技術の利用により抗アレルギー作用が増強されるので、効率的な効果が期待でき、「べにふうき」緑茶の付加価値をさらに高める。

・34mgメチル化カテキン含有緑茶に60mgショウガエキス添加によりスギ花粉症軽減効果が高まる
・緑茶抽出液とショウガエキスを組み合わせてマスト細胞に添加すると炎症性サイトカインの産生が強力に抑制される
・緑茶抽出液にショウガエキスを組み合わせてマスト細胞に添加すると好酸球誘導性サイトカイン産生が強力に抑制される

・「べにふうき」緑茶とショウガエキスを組合せた飲料
・「べにふうき」緑茶(エキスor粉末)とショウガエキスを組合せた菓子(キャンディ、グミ、ガム等)、健康食品
・「べにふうき」緑茶(エキスor粉末)とショウガエキスを混ぜた加工食品(パン、麺、乳製品等)

・機能性飲食品

・サンプルの提供可能
・ティーバッグ・製品化事例(ショウガ入りべにふうき濃縮粒、ショウガ入り粉末茶)の展示有り
当日配布資料(2.12MB)
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