
数学の結び目理論を応用した結び目射影図の領域を選択するゲームである。直感や想像力が試され、難易度も変えることができる。結び目理論のアルゴリズムによって問題が必ず解けるので、ゲームが終了できないといったトラブルもない。

数学を応用したゲームとして、ルービックキューブや数独が知られているが、このゲームは現在国際的に注目を浴びている「結び目理論」を応用したゲームである。3次元の結び目の原理を平面の電子ゲームに置き換えたもので、必ず解けることを数学的に証明した理論そのものに既に独創性を有している。

・数学を応用した頭脳ゲームであるが、数学の知識、文字や数字を必要としない
・結び目の3次元の操作を平面上で読み変えたものである
・操作・ルールは簡単でありながら、直感力や数手先を読む思考力が試されるゲームである

・タッチパネルを用いるスマートフォン等のための電子ゲーム装置
・就学前児童や小学校低学年児童の図形教育のための電子ゲーム装置
・高齢者の視空間認識機能のリハビリテーションのための電子ゲーム装置

・展示品あり(このゲームを搭載したスマートフォンを持参できる見込みである。)
当日配布資料(304KB)
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