結晶-非晶質相変化を利用した不揮発性メモリ(電気を消しても消えないメモリ)に関する研究を行っています。当日は、基本的原理と、金沢大学で行った相変化材料の開発、多値化などについて発表を行う予定です。
特定条件下に保たれた光触媒面にUV光を照射して、ガス状汚染物質を高効率で除去、脱臭する新方式のWET型空気清浄装置は、簡単な機器構成で特定条件が実現でき、装置のコンパクト化及び高性能化を図ることができる。
従来とは異なり,複数のフルオレン系化合物を混合・調整することなく単独で白色または白色に近い発光領域において強い発光性を示すポリフルオレン誘導体を提供する。蛍光発光材料,EL素子,高分子LED等に極めて有用である。
発癌性や環境ホルモン作用を持つ多環芳香族炭化水素(polycyclic aromatic hydrocarbon: PAH)類が,自動車排気ガスやタバコ煙,食品などから各自にどれだけ曝露されているかを,それらの代謝物を指標(バイオマーカー)として尿から測定できる.
心臓や脳をはじめ従来より再生が不可能とされてきた臓器においても、それぞれ臓器特異的な幹細胞が存在することが明らかとされ再生医療への応用に期待が持たれている。そこで本説明会では、これら種々の幹細胞を試験管内で増幅する培養技術および培養装置の開発に関する我々の研究を紹介する。